1戸建てにすみたい!

次世代に何か残したい、親を安心させたいという気もちがありました。今までが転勤族だった私が親の葬式や冠婚葬祭になかなかいけないこともあり多大な迷惑をかけてしまったこともありました。そんな時に独身の同僚が勤務先で心筋梗塞で倒れて他界しました。いざというときに会えない悲しみや両親と疎遠になってしまうことが悲しいことだと考えるようになりました。そして、何のために自分は存在して何がしたいのかを思うようになりました。私はみんなが笑顔で幸せにいられる環境で暮らしたい、しかしそれが1戸建てに住むということではないと思います。その価値観を他人に押し付けたいとも思いません。 ただ私の考えです。

家を買うなら一戸建て

家を買うなら、一戸建てがよいと思います。郊外の土地で交通の便が多少悪かったとしても、広い敷地で伸び伸びと子育てをすることができるということ、人間関係が希薄な現代において、地域に根差した暮らしができるということ、後々に子供たちに財産として土地を残すことができるという点が大きいです。マンションだと、管理費や修繕費は年々高くなっていく傾向にありますし、部屋分のローン返済が終わったとしても、毎月の住まいに関する出費は続いていくという点がネックであると思います。

一戸建てで、ゆっくりのんびり暮らしたい。

マンションは管理組合とか面倒そうですし、マンションが古くなった時の修繕をどうするかなどの話し合いももつれそうな感じがして敬遠してしまいます。一戸建てでのんびりゆっくり暮らしたいです。マンションの欠陥工事で建て替えなんて言うニュースもありましたが、あんな問題に巻き込まれるのは嫌です。戸建ても問題が全くないわけではありませんが、田舎の自然の中で子育てをしたいと思う者にとってはやはり一戸建てがベストだと思います。

たいしたこと無い給料

たいした給料をもらっている訳でもないので携帯の支払い車のローンを支払って後はパチンコや飲みにほとんどを使っています。たいした趣味もないのです。貯金もしていないのでほぼ毎月使い切ります。みなさんは給料日が楽しみかもしれませんが自分にとっては仕事をしたただの報酬としか思っていないので楽しみというよりはもらって当たり前といった感覚です。趣味や彼女がいれば少しは変わってくると思うのですが今はつまらない日です。

なりたい人でなくなって欲しい人が政治家になるべきでは

「政治家になります」と自分で手を挙げる人はどこか、お金を得るための手段・職業として政治を見ている部分があるんじゃないかという疑念を持ってしまうので、多くの人が「この人にやってほしい」と思う人が慣れる仕組みになれば政治とカネの問題も少しは減るのではと思います。もちろんザル法といわれる政治資金規正法を抜け道がないよう厳しいものに改正する必要もあると思いますが、今のままの政治家たちでは自分たちの首を絞めるようなことはしないでしょうから、やっぱり政治家自体を変えることからしなければならないと思います。

公開

最近は、政治とカネに関する問題が非常に多すぎるなと感じています。いまいちど、政治資金の使い方についてのガイドラインの見直しが必要なのではないかと私は考えます。すべての政治家がお金に恵まれているわけではありませんが、税金から給料をもらっているので、今一度考えてもらいたいです。 なくすための方法として一番効果があるのは、すべての支出内容を公に公表することが大事ではないかと考えます。ネットで誰もが見れるそんな環境であってほしいです。

費用対効果の成果主義を導入しては

発想を切り替えて、政治とカネの問題はなくさなくてよいという逆説的な前提に立つ というのはどうでしょうか。全うな政治に、カネのやり取りはつきものであり、一種の必要悪である、いや悪でもない、むしろ一定規模の活動資金は、予め許容されるレベルであればガラス張りにして認めちゃいましょう という発想です。あまりにクリーンすぎるのはむしろ怪しいし、仕事してるかどうか逆に不安になったりもします。その代わり「使った分は相応に仕事をしてもらいますよ」という一種の費用対効果で測る成果主義を導入するのです。